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CIA合格とレッドリボン [CIA]

 本日、CIAの認定状が届きました!
 7月末にPart4の合格通知が届いてからちょうど2ヶ月ですから、思っていたよりは早く認定されました。

 でも、勉強を開始してからだと約1年を費やしています。
 私の歩みはざっと次のようなものでした。

  2008年12月14日 Part2受験
  2008年12月21日 Part1受験
  2009年 5月17日 Part3受験
  2009年 7月22日 Part4受験(実際には「免除申請書」が受理された日だと思われます。)
  2009年 9月30日 CIA認定状 受領

 12月のPart1受験と5月のPart3受験のあいだは、簿記検定や情報処理技術者試験に臨んでいたので5ヶ月も空いてしまいましたが、CIAだけに専念すればもっと短期間で認定までこぎつけることでしょう。


 ところで、認定状と一緒に「レッドリボン」なるものが届きました。

DSC04251.JPG


 合格通知には「レッドリボンは内部監査の専門職としての能力の証として、是非様々な機会にご利用いただきたく願います。」と書かれていますが、何に使えば良いのでしょう?
 制服に貼り付けるとか? (制服なんてないけど。)

 CIAの認定状もB4版に近い大きさなので、置き場に困ります。
 CIAの皆さんはどうしているのでしょう?

 ブラックベルトの盾のように、自力で立ってくれれば良いのですが。


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受験せずに「合格」 [CIA]

 CIAのPart1~3に合格したので、7月はじめに認定手続きを申請しました。
 具体的には次の書類を郵送しました。

 ・ Part4の「免除申請書」と確証の写し(CISAの認定証)
 ・ Part4 の免除管理費の払込受領書のコピー(郵便振替で払ったので)
 ・「推薦状」
 ・「実務経験証明書」

 1ヶ月かからずに、Part4のCIA試験結果が郵送されてきました。
 結果は「合格」。
 免除されたのだから、Part4の試験結果は「免除」とか「不問」というステータスかと思ったら、通知にはちゃんと「合格」と印刷されているのですね。

 さて、あとは認定状を待つだけです。
 認定状は、米国のIIA本部から(社)日本内部監査協会に到着したのちに、合格者へ郵送するそうです。

 まだ数ヶ月かかります…。


 こんな調子ですから、1年の目標にCIAになることを掲げるのは気をつけた方がいいですね。
 たとえ試験はパスしても、事務手続きを待っているうちに目標の期限を過ぎてしまうかもしれません。
 私はCIAに合格することを目標としたので、かろうじてクリアしました。


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CIA vs CISA [CIA]

 前回に引き続き、公認内部監査人(CIA)についてです。
 この資格は、PART1~4の各試験に合格する必要があります。
 各PARTの出題内容は次のとおりです(詳しくはリンク先をご覧ください)。

  PART1 ガバナンス、リスク、コントロールにおける内部監査の役割

  PART2 内部監査の実施

  PART3 ビジネス分析と情報技術

  PART4 ビジネス・マネジメント・スキル

 私が一番てこずったのは、PART3中の「財務会計と財務」分野です。PART3は「情報技術(IT)」分野もあってかなり点が稼げるのですが、合格を確実にするためには「財務会計と財務」も克服しておく必要がありました。
 しかし、システムアナリスト試験のようにCVP分析に触れるくらいならいいのですが、三輪豊明著『改訂版CIA(公認内部監査人)試験重要ポイント&問題集』では仕訳の知識が前提だったりします。

 試験の場で仕訳を解答するには、トレーニングで仕訳を身につけないとダメだと考えました。そこで私は、CIA試験での出題数は少ないものの、簿記を勉強することにしたのです。
 まぁ、いまなら『GLEIM CIA Review』で勉強したかも知れません。

 経理出身の先輩(CIA及びCFEホルダー)は「CIA試験は簡単だけどCISAはたいへん」と云いますが、私の場合はほとんどITのことだけで済むCISA試験に比べるとCIAの方がよほどたいへんです。

 結果は…、簿記3級のトレーニングでは、『CIA試験参考問題集2004』の正解率はあまり向上しなかったかも…[たらーっ(汗)]

 でも、トレーニングしなかったら1発合格はなかったかも知れないし、なにより簿記は簿記でけっこう面白かった。


 借方と貸方の右左もおぼつかない私が、曲がりなりにも簿記3級に合格したのは、この本のおかげです。


サクッとうかる日商3級商業簿記 テキスト

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  • 作者: 福島 三千代
  • 出版社/メーカー: ネットスクール出版
  • 発売日: 2009/02
  • メディア: 単行本



サクッとうかる日商3級商業簿記 トレーニング

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  • 作者: 福島 三千代
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  • 発売日: 2009/02
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CIAは合格 [CIA]

 公認内部監査人(CIA)のPART3試験の合格通知が届きました。PART1、2は既に合格済みであり、PART4は公認情報システム監査人(CISA)の資格があれば免除になるので、これで試験は終了です。

 さっそく認定手続きを進めるつもりですが、8月末までに必要書類が受理されても、認定状の発行は11月末だそうで、気長に待たねばなりません。 (←9月末に届きました。)

 勉強には、三輪豊明氏が執筆した『改訂版CIA(公認内部監査人)試験重要ポイント&問題集』を参考にしました。高価でかさばる本が多い中で、価格も重さも手ごろな本書を入手することは、受験者にとって必須でしょう。
 ただ、CIAの出題範囲は広く、この本だけで学ぶのは難しいので、私はどちらかといえばひととおり勉強したあとの要点整理に使用しました。

 勉強のほとんどは、IIAの『CIA試験参考問題集2004[*]を解くことでした。
 問題に取り組んで、判らない言葉や不正解だった問があれば、Web等で調べてまた解く。この繰り返しです。
 訳文のためか、そもそも設問の意味が判らないことや、解説を読んでも理解できないところもありました。CISAも同様ですが、知識の有無よりも問題文の意味を汲み取れるか否かがポイントになります。とにかく数をこなして慣れるようにしました。

 同じくIIAの『専門職的実施のフレームワーク』も読みました。あまり試験対策にはならないと思いますが、一度は読んだ方がいいですね。


[*]追記  『CIA試験参考問題集2004』は"2004"というだけあって、現代には合わなくなりつつあります。いずれこの問題集の賞味期限は切れるでしょうが、そのとき新しい問題集があるかどうか、日本語版があるかどうかは判りません。



改訂版CIA(公認内部監査人)試験重要ポイント&問題集

改訂版CIA(公認内部監査人)試験重要ポイント&問題集

  • 作者: 三輪 豊明
  • 出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター
  • 発売日: 2008/02/01
  • メディア: 単行本



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