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平成22年度春期試験 傾向の変化 [情報処理技術者試験]

 4月18日は、平成22年度春期の情報処理技術者試験でしたね!
 みなさま、手応えはいかがでしょうか。

 私もエンベデッドシステムスペシャリスト試験(ES)を受験してきました。
 諸事忙しくてサッパリ勉強してなかったのですが、午前Iが免除のおかげで家をゆっくり出れば良かったので、出がけに去年の問題と解答をサラッと読んでおきました。

 が、午前IIの問題は、去年に比べてずいぶん雰囲気が違いました。
 去年は論理回路なんて出題されず、ESらしくなかったのですが、今年はESらしい問題が多数出されました。
 そのため、去年の問題を見て油断していた私は、目を白黒させることになりました。

 6月25日の合格発表までハラハラします。


 さて、今回の試験についてですが、3月5日にIPAから次のプレスリリースがなされています。

 「春期試験としては5年ぶりに30万人超、全ての試験区分で応募者数が増加」

 長らく、応募者数が減少傾向にありましたが、全ての試験区分で応募者数が増加したとは喜ばしい!
 今後、受験者数も発表されることでしょうが、このまま増加し続けてくれるといいですね。


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cheese999

合格しているといいですね。ネットワーク志望なので、春は受けませんでしたが、出題傾向が気になります。
by cheese999 (2010-05-01 22:00) 

トレッグ

cheese999さん、コメントありがとうございます。
旧試験の問題はITSSのレベル4~5に該当していたところを、新試験はレベル4相当になったそうなので、新試験の第1回目では出題側も慣れなくて過剰に簡単にしてしまったのかも知れませんね。
秋の試験では、くれぐれもご注意ください。
by トレッグ (2010-05-02 23:31) 

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